土地活用にサ高住を選んで正解でした

維持管理することは難しくない

サ高住の建築でした維持管理することは難しくない地元に貢献できた気がする

サービス付き高齢者向け住宅のことは名前を聞いたことがある程度でしたが、不動産経営を行う人たちの間では建築を検討されることが多い建物の1つだという説明を受けることができたのです。
サ高住に向いているかどうかは場所や持っている土地の大きさによって異なるようですが、自分の場合は高齢者が多い田舎に広大な土地を有していたので、寧ろサ高住以外に上手く活用することが難しいというような状況でした。
大学生や社会人などのひとり暮らしをターゲットとしたアパートは、駅から近いことなどの利便性が求められます。
ですが、サービス付き高齢者向け住宅では利便性はそれほど重視されません。
寧ろ、田舎の高齢者が多い地域で建築することによって、気軽に会いに行くことができるから施設に入ってもらおうと決断できる家族が多いことも教えてもらいました。
友人に聞いた結果、非常に魅力的な土地活用だと感じたので、この建物を建築することに決定したのです。
相談したときに便利なサービスもいくつか教えてもらったので、サ高住を建築するにあたって相談できるサービスに問い合わせを行ってみました。
介護施設などを得意とする建築会社に設計や建築を依頼することになり、サ高住を運営する上で必要な人材や管理を行ってくれる企業に業務委託を行うことにしたのです。
自分自身で何か行うことは少なく、アパートを建てて自分で入居者募集から維持管理などを全て行うよりも楽だと感じたほどです。
いずれも信頼できるサービスを利用することができたので、品質の良い建物で、質の高いサービスを提供することができるようになりました。
実際にこの方法で土地活用を始めたところ、満足できる運営を行っていくことができているのでホッとしています。
基本的には委託会社に業務を任せているので、自分は建物を貸し出しているだけの状態であり、不動産を維持管理するために何か特別に難しいことを行う必要はありません。
まだ現役として他の仕事をしているので、土地活用を始めたことが原因で本業が疎かになってしまうというトラブルも起こっていないです。